ブラジル国籍2人の強盗致傷事件--「鋭い質問をした」と裁判員を評価

なるほドリ 県内でも大津地裁で裁判員裁判が開かれたね。どんな感じで裁判が行われているのかな?

 記者 県内初の裁判員裁判は10月26、27、29日に行われました。男女3人ずつ6人の裁判員が参加し、豊郷町のパチンコ店で強盗致傷事件を起こしたブラジル国籍の男2人に実刑判決を下しました。


これから増えていくんだろうな。


「裁判員制度」


結構重要になってくるよね。
これは。

 Q 裁判のスケジュールは?

 A 26日の午前中、裁判員6人と補充裁判員を決める「選任手続き」が行われ、午後1時から5時まで証拠調べなどがありました。27日は裁判員が被告に直接質問し、検察、弁護側ともに「なかなか鋭い質問があった」と評価していました。29日に有罪か無罪、刑の重さを決める「評議」を行い、判決が言い渡されました。



Q これから裁判員裁判はどうなるの?

 A 裁判員法は、付則で3年後に必要に応じて見直すと規定しています。大津地裁は10年度の県内の対象事件を約40件、裁判員候補者数は4000人と想定しています。有権者の中から候補者に選ばれる確率は275分の1。特別な事情がない限り辞退は認められないので、選ばれた時は自分の意見を反映できるチャンスだと思って臨んで下さい。


だそうです。


前にこんな記事がありました。

裁く・裁かれる:ながの裁判員制度 きょう判決 被告の心情ただす。

 ◇4人が直接質問

 長野地裁(土屋靖之裁判長)で開かれている県内初の裁判員裁判は9日、2日目の審理があった。殺人と窃盗の罪に問われた住所不定、無職、小野沢浩正被告(46)に対する被告人質問では、県民から選ばれた裁判員も直接質問し、被告の現在の状況や心情などをただした。検察側は「犯行は悪質」などとして懲役23年を求刑。弁護側は被告の反省態度を強調し、結審した。公判が予定より長引いたため、閉廷後に予定していた評議は10日午前からに延期された。判決は同日午後4時半ごろに言い渡される見通しだ。

http://mainichi.jp/area/nagano/news/20091210ddlk20040007000c.html


実際に、裁判員となってあなたは、


「被告」に語るだけの


生き方をしてきたか???


そこを自分のむねにあててみよう。

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